鬱病初期時代の症状について

鬱病

最初に鬱病の診断を出したM市の処方箋無くしてしまったので初っ端から投薬についての話しが出来ません。

結果的には症状が全く改善せず。俺も鬱病の知識などゼロ・・・パソコンで調べようと思い付かず。

何故か涙が出て止まらなかった。俺自身はただの疲れだろうと言い聞かせてなんとか体を動かしていた。

通院は週一。通院してもアンドロイドのロボットみたいなドクターが毎週同じ質問して処方箋もらって

薬局行って薬もらってうちに帰って考え込んで落ち込んで。こんな感じで日々を過ごしていた。

通院する毎に気持ちが落ち込んだ。周りに相談する人さえおらず・・・妻も最初の頃は知識無し。

そうだ!突然拒食症になった。チェーン店のはー○○とで食事中に突然トイレに走り込んで

便座を上げた途端にマーライオンのようにもどしてしまった。この時は食中毒?なんて思っていたが

妻は全く異常無し。その後は自宅での食後、外食での食後と食べた後にマーライオンになっていた。

と思って居たら食べ物が喉を通らず・・・完全に食事を拒否する様になってしまった。

今思い返すと家族に心配かけていたなとここで謝っとこう「ごめんなさい」

またここからが大変だった。体内にチャージしなければ成らない食べ物探しの旅が始まる。妻も色々と

情報を集めては俺にこんなのどうかなとか勧めてくれるのだがダメだった。たまたま小耳に挟んだ

拒食症の経験者方からアサイードリンクだけ飲めたと聞いたので探して買って飲んでみたら何の違和感

も無くあっさりと飲めた。久々に体内に摂取できたカロリーが入って来た事の喜びで泣いていた。

もちろんお店の在庫は全て買った。液体だが何も無いよりましだ。一つの安心感を得る事ができたのだ。

今思い返すと薬の副作用だったのだろうか?

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