受診3回目 妻参上‼

メンタルクリニックについて

こんにちはの方はこんにちは!こんばんはの人はこんばんは!はじめましての方ははじめまして!

ブログ管理人のtatakakaです。

今日はZ市の病院に参上した時のエピソードです。

さて、妻が通院に同行して来る。何かが起きそうでドキドキが止まらなかった。

妻は超ポジティブで何でも声にして発言するタイプで俺とは真逆の性格だ。

診察中に妻が切れたらどうしよう。止められるかな・・・と思っていたら診察の順番が来たので

診察室へ入った。ドクターの一言目は「お変わりは無いですか?」俺は間髪入れずに「調子悪いです」

ドクター「どのように調子悪いですか?」俺「誰か知らないひとの声が聞こえて自分の体を切れって

言われカットを止められません。」ドクター「それは自分の力で止める事は出来ないですか?」と

言葉を返され俺は言葉が出なくなった。妻が何か言いたそうであったが黙って俺とドクターのやり取り

聞いているだけだった。一瞬部屋の空気が凍った・・・

ドクター「他になければ薬を出しますのでまた来週来て下さい」

おいおい妻の援護射撃が全く無いまま診察が終わった。待合室に移動してムッとしていたので

「どうしたの」って聞くと「私の顔もあなたの顔も一度たりとも見ていなかったから腹が立った」

おいおい帰りの車内で暴れないでくれよ・・・お願いだから。

薬もらって帰宅した。帰宅後妻は病院に電話を掛けてドクターに「さしで話がしたいのですがどうすればいいですか?」と言ったのですが「患者様の居ない所では話せません」

この瞬間も俺はびくびくしていた。女性は強い。俺なんか言えないような事をはっきり言えるの羨ましいと思う。

妻いわく「病院変えな!!顔も見ないで病状を決めつけて薬だけだす病院なんだから良くならないよ」

確かに俺の鬱病と判断されて薬飲んでいるのに全く良くならない。どんどん病んでいく自分。

妻としては第三者ならば何か思い悩んでいる事を話せるのではないかと思っていてカウンセリング

を受ければ良いのではと勧めてくれた。自分の殻に閉じこもり話せなくなっている俺に「私に話せない事はカウンセリングで話してみなよ」と気を使ったアドバイスをしてくれた」

思い返すと妻が居なければどうなっていたんだろうか?ありがとう妻よ!!


コメント